Office Boléro

音楽をつくる人の、
「それ以外」を
引き受けます。

作業を代行するのではなく、
仕事を理解した秘書として。

経理、契約、請求、
メール、スケジュール。
何をどこまでお任せいただくかを決めるところから、ご一緒します。

松尾 智美音楽をつくる人のための、事務担当

ご相談はこちら

01 いま抱えている事務

つくる時間が、
事務に削られていく。

  • 請求書の発行
  • メールの返信
  • 確定申告の準備
  • スケジュール調整
  • 契約書の確認
  • 関係者との連絡

どれも、つくることとは
関係のない仕事です。
けれど、止めるわけにはいきません。

02 パーソナル秘書という選択

「これ、誰に頼めば
いいんだろう?」

経理の話なのか、契約の話なのか、そもそも誰に相談すればいいのかも分からない。
そんなときにまず声をかけられる相手として、そばにいます。

作業ではなく、仕事を預かります

どんな案件を抱えていて、誰と組んでいて、何を大事にされているのか。そこまで分かったうえで動きます。作業を切り出して渡す必要はありません。

期限は、こちらから声をかけます

支払の期日も、申告の準備も、毎年決まった時期にやってきます。近づいたらこちらからご連絡します。思い出すことを、お客様の仕事にしません。

担当が替わることはありません

窓口は、いつも松尾智美です。作業の一部を外部にお願いすることはありますが、進行と責任は私が持ちます。一度お伝えいただいたことを、別の担当者に説明し直していただく場面はありません。

03 これまでの仕事

一人ひとりの仕事を理解し、
その人に合った支え方をつくってきました。

2017年から、フリーランスの秘書として。音楽をつくる方を中心に、さまざまなクリエイターの仕事を支えてきました。

同じ「事務を任せたい」でも、中身は一人ずつ違います。進め方も、大事にしていることも、いま手が回らないところも。

最初にするのは、目の前のひとりの仕事を知ることです。

長く関わるほど、言われなくても
分かることが増えていく。

確認をお願いする場面は減り、任せていただける範囲は少しずつ広がってきました。

信頼を積み重ねながら、長く支えていく。それが、私の考える秘書の仕事です。

04 私について

頼む側の立場も、
経験しています。

個人事業主として始めて、2023年に法人化。確定申告も、請求書の発行も、源泉徴収の処理も、契約書の確認も、外注さんへの支払いも、自分の手でやってきました。

どこに時間が取られるのかは、経験として知っています。

選ばれる理由

経理歴
20年以上
会社員時代から一貫して経理に携わってきました。
音楽業界での経験
10年超
源泉徴収やロイヤリティなど、業界特有の処理に慣れています。
雇用の手間なし
採用も、教育も、給与計算も、社会保険の手続きも不要です。必要な範囲だけ、必要な期間お任せいただけます。
稼働時間内はスピーディーに対応
平日9:30〜16:30。時間外にいただいたご連絡は、翌営業日に対応します。

松尾智美について、詳しく見る

Office Boléro の由来

モーリス・ラヴェル『ボレロ』より

次々と現れるメロディは、お客様。
盛り上がるクレッシェンドは、事業の発展。
そして、変わらず刻み続けるスネアドラムが、私の仕事です。

05 料金

料金は、先に公開しています。

どこまで手放したいかで選べるよう、3つに分けています。

  • LIGHT

    18,000円〜/月

    記帳、入出金の管理、税理士とのやりとりの窓口

    こんな方へ経理だけお願いしたい

  • PERFECT

    42,000円〜/月

    経理・バックオフィス・スケジュール管理までまとめて

    こんな方へ時間と頭を、
    本業だけに使いたい

表示はいずれも税別です。ご依頼の量によって変わるため、打ち合わせのうえでお見積りします。法人を運営されている方には、別のご案内があります。

料金の詳細を見る

06 お問い合わせ

何を頼めばいいか、決まっていなくて構いません。

いまどんな状態で、何にいちばん時間を取られているのか。まずはそこを伺います。無理におすすめすることはありません。
通常1〜2営業日以内にお返事します。

ご相談はこちら